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ウー・ファン、「冬牡丹」
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今週のiTunes Storeからの紹介は、2005年1月20発売、ウー・ファンの「冬牡丹」というアルバム。

ウー・ファン(伍芳)は日本で中国の伝統音楽がブームとなる2003年よりずっと前から世界中で活躍をしている古箏奏者。本作は8作目となるアルバム。二胡奏者である実父をはじめ、全曲が他アーティストとのコラボレーションが魅力的です。

奄美大島出身の島唄及びポップスの歌手である「RIKKI」をフィーチャリングした「天空」からいきなり聴き手のハートをグッとキャッチします。「出会い、そして別れ」をテーマに、1曲1曲にそれぞれ別のアーティストをフィーチャリングしています。彼女の父親が阪神大震災で亡くした我が子(彼女の姉)を思って作ったという、二胡による独白のような表題曲「冬牡丹」。

個人的にはパーカッショニスト・音楽プロデューサー・アレンジャーとしも有名な、三沢またろう氏を迎えて作られた撥水節~Dance of Splasher~ が一番のお気に入りです。
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Katherine Jenkins 「Living a Dream」
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今回iTunes Storeからの紹介はKatherine Jenkinsの「Living a Dream」。
iTunes Store の「JUST FOR YOU」(過去に購入した音楽から自分にあいそうな音楽をランダムに紹介してくれるコーナー)で見つけました。

Katherine Jenkinsは、英国ウェールズ南部のウェストグラモーガン州ネアス出身のメッゾ・ソプラノ歌手。モデルや、音楽教師の経歴を持ち、2004年に23歳でデビュー。クラシックのみならずジャンルを超えたレパートリーが話題となり、デビュー年にクラシックミュージシャンとしてイギリスでマリア・カラス以来、最大・最速の売り上げを記録しました。

本作はキャサリンにとって通算3枚目のアルバムで2005年12月に発売された物。オペラから彼女の声に合った有名アリアの数々、またWhitney Houstonの大ヒットで知られる映画「ボディガード」のテーマ曲をイタリア語で歌った「L'Amore Sei Tu (I Will Always Love You)」など、まさにキャサリンの魅力満載のヴォーカル・アルバムとなっています。
Paul Potts「One Chance」
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またまたiTunes Storeで素敵な出会いが・・・

「Paul Potts」、イギリス・ブリストル出身。
イギリスのオーディション番組「Britain's Got Talent」で優勝し、サイモン・コーウェルに認められ、一夜にして世界的オペラ歌手へ。
本作は2007年7月23日付全英初登場1位。
全米では同年11月24日付ビルボード総合チャートで、前週115位から23位へ急上昇。
「携帯電話ショップの店員」からという特異な経歴が受け、現在世界中で旋風を巻き起こしています。

彼の歌声を聴いていると、こう、胸の奥底から熱いものが込み上げてきます。
いわゆる「抜け」のところにくると鳥肌がたちます。
いや~、熱いですね、彼は。


宇多田ヒカル、「HEART STATION 」
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iTunes Storeで買いました。

ジャケットもGoodです。

曲の方も今まで以上にサウンドに「キレ」があってクオリティの高さを感じます。

よく売れているらしいですね。

非常にいいアルバムだと思います。

8曲目の「Celebrate」が一番のお気に入りです。
MINA KUBOTA「MOMENT」
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またiTunes Store で素晴らしいアルバムに出会いました。

MINA KUBOTA「MOMENT」(窪田ミナ「モーメント」)
リリースは2008年2月。

ドラマ音楽、アニメ音楽等のフィールドで活躍し、その才能が高く評価され注目を集めている気鋭のサウンド・クリエーター、窪田ミナ(作・編曲家/ピアニスト)のデビュー・アルバム。

学生時代よりロンドンでアレンジ&プロデュースの仕事を始め、SLAVA、BOYS AIR CHOIR、葉加瀬太郎らと活動。その後国内に活動の拠点を移し、以後ドラマ、舞台、アニメ、CM音楽、アーティストプロデュースなど幅広い活動を展開してます。

こういう音楽との出会い。
iTunes Store の魅力はまさにそこにあるのではないでしょうか。
彼女の事全く知りませんでしたが、かなりクオリティ高いです。
世界はまだまだ広いなあ、というか灯台下暗しって感じでした。
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