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海龍王寺
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法華寺に引き続き近くの海龍王寺にも行ってきました。

天平3年(731年)に光明皇后により創建されました。
天平時代に遣唐使として中国に渡っていた海龍王寺初代住持の玄昉が、天平六年(734年)十月仏教の経典を網羅した一切経五千余巻と経典に基づいた新しい仏法との二つを携えて中国の港を出発しましたが、航海の途中に東シナ海で暴風雨に襲われ四隻の船団のうち、玄昉が乗った舟だけがかろうじて種子島に漂着することができ、翌年三月、無事に奈良の都に帰朝することができました。

このとき、玄昉の乗船に収められていた一切経の中に「海龍王経」といわれる経典が蔵経されており、狂乱怒涛の中、この経典を一心に唱えたことで仏法を守護する善神である海龍王が、我が国に一切経と仏法とを無事にもたらせるために玄昉の船を護ったのだと人々に信じられ、これ以降、海龍王寺において遣唐使の渡海安全祈願を営むようになりました。

このことから、現在も旅行や留学で海を渡る多くの方々が参拝に訪れており、参拝された方々の渡海の安全を日々祈願しています。
(以上、海龍王寺HPより)

海外旅行とか行く時は先にここでお参りしてから行ったら良さそうですね。

正暦寺、法華寺、海龍王寺のウェブギャラリーをアップしました。
こちらからどうぞ。
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法華寺
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今日は朝から晴天。
写真日和ということで奈良市にある法華寺に行ってきました。

東大寺は日本総国分寺。
法華寺は日本総国分尼寺として大和三門跡にも数えられる、品格ある尼寺です。

法華寺の地には元々藤原不比等の邸宅がありました。
不比等没後、娘の光明子、すなわち光明皇后がこれを皇后宮としました。

天平17年(745年)皇后宮を宮寺としたのが法華寺の始まりです。

現在の本堂、鐘楼、南門は慶長6年(1601年)頃、豊臣秀頼と母の淀殿が復興したものだそうです。

上の写真が本堂で下が鐘楼です。

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