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法隆寺
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今更説明不要の、奈良が世界に誇る日本で一番最初の世界文化遺産「法隆寺」。

「とよしん寺社仏閣巡り紀行」、とりあえず法隆寺にも行っておかないと。
とりわけ私が今回特に見たかったのが金堂の柱に施された「龍の彫刻」。

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これ見たさにわざわざ行ってまいりました。

御覧のように、柱に龍が巻きついています。
創建当初はなかったようです。

建物というのは未来永劫その形がそのままであるということはありえません。
「なるべくもとの姿に直す」 というのは、あくまでも近現代の考え方で、それ以前は「修理のついでに」 改造や何かを付け加えるということが当たり前でした。

この柱の龍は、元禄時代(18世紀初頭)の 法隆寺大修理のときにつけられたもののようです。

長野の諏訪湖には龍神が住むと言われています。
神無月とは日本の八百万の神様達が出雲大社に集まる時期で日本各地で神様がお留守になることからそう言われています。
しかし諏訪湖に住む龍神は出雲に行ってもその尻尾は諏訪の松に巻き付いて残ったままだったと言われています。
それを見た他の神々は「信濃はさぞ遠くて大変であろう、これからはどうかお国にいて下され。会議の模様や相談はこちらから出向いて知らせにいきます」と、あわてふためいたとされています。
この事から信州諏訪には神無月が無いとも言われています。

風水でいう気脈とは「龍脈」とも言います。
龍とはエネルギーその物なのでしょうか。

諏訪大社は日本有数のパワースポットとして有名ですが、昨年の夏実際に訪れた際、こんな私でさえも何かただならぬ物を感じたほどです。
なんというか心が安らぐというか身体の奥底から力が満ち満ちてくるという不思議な感覚に見舞われたのを今でもはっきりと覚えています。

話は脱線しましたが、この法隆寺金堂の龍の彫刻は見事としか言いようがありません。

法隆寺は一応世界最古の木造建築なのでその写真も載せておきます。
右が五重塔、左が金堂。
金堂の柱のところに龍の彫刻があるの、わかります?

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また、早くも境内には満開の桜が一本ありなかなか見事でした。

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「とよしん寺社仏閣巡り紀行」、次回はいずこへ・・・
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