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日本プラントロニクス、「ブルートゥース イヤーピース Discovery 925」を発表
デザイン重視の携帯用ヘッドセット、7/11発売へ。

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日本プラントロニクスは6月26日、Bluetooth対応の携帯電話用ヘッドセット新製品「ブルートゥース イヤーピース Discovery 925」を発表しました。

店頭予想価格は1万7800円で、iPhoneの発売日と同じ7月11日より販売開始。Discovery 925はファッション性を重視したヘッドセット。日本プラントロニクス 代表取締役社長の村田浩志氏は「米国では4月より発売されており、特にApple.comでの評判が高い」と述べ、日本でも「ぜひiPhoneユーザーに使ってもらいたい」と述べました。

Discovery 925は、同社独自のデザイン「VFrame」を採用、顔の輪郭にフィットするだけでなく、細長いデザインの中に拡張マイクを搭載して音声性能や接続レンジを向上。また、受話側の音を周囲のノイズレベルにあわせて処理すると共に、相手側に送信する音に含まれるノイズも減音させる「Plantronics AudioIQテクノロジー」も採用。

色は、ブラック、ゴールド、セリーズ(ピンク)の3色が用意されますが、7月11日に販売されるのはブラックのみ。ゴールド及びセリーズは、8月以降に英語版パッケージを限定販売する。販売目標について村田氏は、「1年間で1万台」としています。

1万7800円という値段はBluetooth対応の携帯電話用ヘッドセットとしては非常に高価だと思いますが、サイフに余裕があれば是非欲しい一品ですね。
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iPhone 3G、発表前に検索した人の数は?
アメリカでは、130万人が4月にiPhone関連の検索を行ったようです。

ピクチャ 1

調査会社の「comScore」が6月26日、米Appleの「iPhone 3G」発表前の4月時点でも、米国での「iPhone」関連の検索クエリー件数は月間690万件。こんな調査結果を発表しました。4月に約130万人がiPhone関連の検索を行ったということらしいです。

Appleのスティーブ・ジョブズCEOが実際にiPhone 3Gを発表したのは6月9日。発表前の数カ月にわたり「iPhone 3Gへの憶測がまん延していた」とcomScore。「iPhone関連の検索件数の増加は、Appleの人気携帯電話がまだうわさにすぎない時点でも、いかに人々の興味を集めていたかを示している」とコメント。

検索語別にみると、「iPhone」の検索件数が最も多く、149万件。上位にはほかに「iPhone update」(15万1000件)や「iPhone 2.0」(7万5000件)、「iPhone 3G」(6万件)などがランクインしており、次世代iPhoneへの期待の高まりがうかがえます。

iPhone関連の検索クエリー件数のうち、実際にクリックスルーにつながった件数を主要検索エンジン5社別にみると、Googleが88.4%を占めました。このシェアは、全検索を対象としたクリックスルー数のGoogleのシェア(66.5%)を大幅に上回っています。comScoreは、「ある検索エンジンが、特定のブランドや製品に強いということはよくあるが、iPhoneについてはGoogleが最も好まれたようだ」としています。
ソフトバンクが開催した、シヨップ向け・iPhone 3G 説明会の内容(要約)
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SoftBankが行った取扱店向けiPhoneの説明会で解った事の要約。

1ロット10個らしく少なくとも入荷がある代理店は8GB黒10個、16GB白10個、黒10個といった具合で30個は入る予定。それを系列店で分配。ただしあくまで代理店の購入単位だから渋谷店に4個、新宿店に3個、新宿2号店に3個という具合で分配されるようです。入荷数の確定は7月4日頃の予定。

番号の契約作業とかがストアで出来ないからアップルストアでは取り扱いしないようです。1次アクティベーションにGINIEが必要。(GINIEとはソフトバンク登録用マシンで、これを使って契約をする)

バッテリー交換の手続きはバッテリーはあんしんパックが適用されないからアップルのサポートを受ける事になる。バッテリーの交換は7月12日から開始でアップルに送る→劣化が認められる→本体ごと交換の流れ。

アクティベーションは2段階で、契約が成立した時点で店にて1次ロック解除。これで通話や一部の操作ができるようになります。更に帰ってiTunesでアクティベーション。これで全ての機能が使えます。

iPhoneのセットアップには、アップルのiTunes Storeのアカウントが必要。

以上、簡単に要約しましたが、7月4日あたりからSoftBankのショップに問い合わせを始めようと思います。7月11日は用事もなく自由がきくので店舗開店前に並ぶのも可能です。予約ができなくてもこれだけの情報があればなんとか発売日当日に入手することができるかもしれません。
そろそろアドレス帳の整理を始めようかと思います。
                         参考:マクさん
iPhone OS 2.0の日本語入力ムービー
YouTubeに、iPhone OS 2.0に搭載されている日本語入力のデモムービーがアップされています。おそらくiPhone SDKのiPhoneシュミレーターを使って撮影(キャプチャ?)した物と思われます。新しい「かな」キーボードは、例えば「あ」のキーを長押していると、その周囲4方向に「い」「う」「え」「お」といった具合に表示されるようです。

噂や画像では知っていましたがムービーで見るとさすがに、すごい!と思いました。

ちなみに見にくいですが「我が輩は猫である」と打っているそうです。

ソフトバンク孫社長、「iPhoneは発売と同時に売り切れる」と語る
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ソフトバンクが、25日午前10時から、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、第28回定時株主総会を開催しました。iPhoneの発売が7月11日に控えていること、また、iPhoneに関してはプレスリリースだけの発表となっていたことで、孫 正義代表取締役社長は、iPhoneに関する説明に時間を割き、まるでiPhoneの製品発表といった様相を呈したようです。

iPhoneに関して孫社長は、次のように語りました。

「世界で最も先進的な機種がiPhone 3Gである。発売と同時に初期出荷量は売れてしまうだろう。1時~21時まで無料通話ができるホワイトプランによる980円の基本料金によって、データアクセスの利用料金が定額で5985円、Sベーシック契約で315円をあわせた7280円という料金体系でスタートする。iPhoneの端末価格は、実質負担金で2万3040円。24回分割で、月々960円となる。16GBでも3万4000円という価格である。16GBを積んだ端末は、日本にはない。メモリーを最も積んだ機種であり、この価格は圧倒的な安さ、機能を持ったものになる」

また、孫社長自らがすでに使用しているiPhoneを株主に見せながら、

「iPhoneは電話としても、音楽マシンとしても最高の機能を持ち、インターネットにアクセスする意味でも最高の機能を持っている。電話機能は、触るだけで便利にかけることができる。これは驚きの快適さである。メールも、タッチするだけでさまざまな文字を入力でき、閲覧でき、快適にサクサク見られる。みなさんもiPhoneを使ってみると、その快適さに驚くはずだ。インターネット利用については、指で触るだけで、拡大、縮小、そして画面を動かすことができる。パソコンを使ってインターネットを見るよりも自由に見られる。これには私も驚いている。パソコンを使ってネットを見るということが急激に減った。みなさんのライフスタイルが変わると信じている」
などと語りました。

「iPhoneは発売と同時に売り切れる」とは、売れ行きに対しての自信の現れなのか、はたまた単に初期入荷在庫数が少ないことを意味するのか・・・
私は前者である事を祈るばかりです。
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