Photos,Apple,iPhone 3G&More
Apple、iTunes 7.7.1アップデートリリース
ピクチャ 2
Appleが、安定性とパフォーマンスを向上するための修正を加えたiTunes 7.7.1をアップデートリリースしました。
iPhone向けライブビデオ放送用アプリケーション
ピクチャ 2
スマートフォン向けライブビデオストリーミング用ソフトウェアを開発するFlixwagonは28日、いわゆるJailbreak(脱獄)済みiPhoneのユーザーがオンライン上で映像を放送するためのアプリケーションをリリースしたと発表しました。これは、世界初のiPhone向けビデオ放送ツールの1つ。ただし、iPhoneソフトウェアが脱獄済みであることが使用の条件。

「『脱獄済みの』ファームウェア1.1.4を搭載した初期版iPhoneのユーザーは、Flixwagon iPhoneのパブリックアルファ版の利用が可能だ」とFlixwagonの創設者であるSarig Reichert氏は語っています。Reichert氏によると、Flixwagonは現在、iPhone 3Gと2.0版ファームウェアを搭載した初期版iPhone向けのアプリケーションを開発中だそうです。発売日は未定。

Flixwagonに知名度で勝る同社のライバルQikも最近、新機能を搭載した同社ソフトウェアのパブリックベータ版を発表しました。こちらもiPhone 3Gと2.0版ファームウェア搭載初期型iPhone用は開発中のようです。

脱獄済みファームウェア1.1.4iPhoneのユーザーは、モバイルブラウザに「m.flixwagon.com/iphone」とタイプすれば、Flixwagonのアプリケーションを見つけることができます。当方はiPhone 3Gの為、未確認ですが。

このFlixwagonのアプリケーションを使えば、ユーザーはボタンをクリックするだけで映像を録画し、その映像を即座にウェブ上で放送できます。ただ、放送までにかかる時間は携帯電話の接続状況によるため、FlixwagonはiPhoneユーザーにEDGEネットワークではなくWi-Fiネットワーク上で放送するよう勧めています。

ユーザーはビデオクリップをFlixwagonのパブリックページかプライベートページにアップロード可能で、YouTubeへも投稿することができます。また、Twitterアカウントにお知らせを流すことも可能のようです。

個人的にはiPhone 3G用アプリのリリースが待ち遠しいですが、iPhoneのカメラを使って動画を録画してYouTubeにもアップ可能というのは非常に魅力的だと思います。
Beyza ロードラインスリムレザーケース for iPhone 3G
Vis-a-VisはiPhone 3G専用のレザーケース「Beyza ロードラインスリムレザーケース for iPhone 3G」を発売しました。価格は\6,300。

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密かなブームを呼んでいるトルコ発の人気ブランド「Beyza」から、iPhone 3Gをオシャレに包み込む高級レザーケースが登場。収納専用タイプです。柔らかさと弾力性のある肌触りのレザーケースは、タッチパネル機能のフルフェイスをもつiPhone 3Gの液晶画面に傷がつかないよう、裏地には起毛素材を採用。ケースの中央部分にはそれぞれ異なる加工のレザーを合わせることで、全体的にメリハリのあるワンポイントになり、よりスタイリッシュなフォルムと高級感が漂います。

装着方法はケース上部の口部分から差し込むだけ。取り外し方法は、ケース裏側から出ているヒモを上に引っ張るだけで、スルッとiPhone 3Gが出てきます。
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バリエーションは計11種類。
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PwnageTool、Expert modeでPwned
以前の記事で書いたように、Pwnage Tool 2.0.1でiPhone 3GをPwned(ハック)しましが、Cydiaから色々とインストールしていくうちに、メモリ不足になったのと起動時のパイナップルマークが気に入らなかったので、「Expert mode」で再度Pwnedしました。


↓「Root partition size」を1000MBまで増やしました。で、このままだとiPhone 3Gを電話機として使えない(キャリア設定できない)ので、「Activate the phone」のチェックを外しておきます。
ピクチャ 1


↓「Custom logos setting」の画面で「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックを外しました。これで起動時のパイナップルマークとはおさらばです。
ピクチャ 2

これでCydia用のアプリ領域も増えたので安心してiPhone 3Gを育ててみようと思います。

iPhone 3Gで気付いたTip
↓iPhone 3Gのホーム画面を表示中、ホームボタンを連続で2回押したら・・・
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↓「電話」アプリが起動して、「よく使う項目」が表示されます。
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「よく使う項目」に頻繁に使う電話先を登録しておくと電話をかける手間の短縮になります。
これは知りませんでした。でも便利な機能だと思います。
Apple、「i」アプリをアップデート
Appleは22日 (米国時間)、「iLife '08」をアップデートしました。
ピクチャ 1

「iPhoto」と「iMovie」(筆者はiMovieを入れていませんが)、「iWeb」についても、アップデータの配布が開始されています。動作環境はMac OS X 10.4.11、および10.5以降。

・iLife Support 8.3
・iPhoto 7.1.4
・iMovie 7.1.4
・iWeb 2.0.4

iLife '08のアップデータは、iLife '08全体で共有されるシステムコンポーネント「iLife Support 8.3」として提供されます。安定性向上と不具合の修正が含まれることから、AppleではiLife '08の全ユーザに対しアップデートを呼び掛けています。

iPhoto 7.1.4では、アップルプリントサービスで利用可能な、新しい祝日用のグリーティングカードやポストカードのテーマを収録。互換性に関する問題の解決や、安定性の向上を目的とした修正も含まれています。iMovie 7.1.4およびiWeb 2.0.4についても、不具合の修正や安定性の向上が主な内容とされています。
PwnageTool 2.0.1リリース、iPhone 3GでPwned!
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PwnageToolのバージョン2.0.1がリリースされましたので早速手持ちのiPhone 3Gで試してみました。ダウンロードはこちらから。

まず最初にiPhone 3GとMacを接続しておきます。iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておく方が無難です。

↓PwnageToolを起動。iPhone DevTeamのCopyrightが表示されるので「OK」を押す。
ピクチャ 1


↓「iPhone 3G」を選択。上の項目で「Simple mode」と「Expert mode」が選べるが、今回は「Simple mode」を選択して右下の「右矢印」を押す。
ピクチャ 2


↓ベースとなるファームウェア「iPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw」をMac内から自動的に探してくるので見つかればそれを選択して右下の「右矢印」を押す。「iPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw」が見つからない場合は、こちら(直リンク)より入手可。
ピクチャ 3


↓「ipswファイルをDesktop上に作製します。つづけますか?」と聞かれるので「Yes」をクリック。
ピクチャ 4


↓「あなたは正規のiPhone 3Gユーザーですか?」と聞かれるので「Yes」をクリック。
ピクチャ 5


↓カスタムファームウェア(ipsw)の作製が自動的に開始されるので待つ。
ピクチャ 6


↓途中パスワードを聞かれるので入力する。
ピクチャ 7


↓「これまでにPwnedしたことがあるか?」と聞かれるので「No」をクリック。
ピクチャ 8


↓以降は画面に表示されるとおりに従い、iPhone 3Gを「DFUモード」にする。説明されている手順は、Macに接続したままの状態で、iPhoneの電源を切る。電源が切れたら、今度は、電源ボタンとホームボタンを10秒ほど押し、電源ボタンだけを放し、ホームボタンを10秒押し続けて放す、です。コツは画面に表示される「カウントダウン」にあわせて各動作を行うことです。
ピクチャ 9


↓うまくいくと画面に「DFUモードがSuccessfully」と表示されます。
ピクチャ 1


iTunesが自動的に起動し、「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。」とアラートを表示するので「OK」をクリック。この時点でPwnageToolは終了して次のiTunesでの作業に移ります。


↓オプションキーを押しながら、復元ボタンを押し、デスクトップに出来た「iPhone1,1_2.0_5A347_Custom_Restore.ipsw」ファイルを選択します。あとはひたすらiTunesまかせ。
ピクチャ 1


↓iPhone 3Gが再起動して画面上に「Cydia」のアイコンが追加されていれば無事作業は終了です。
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iPhone 3G、Safariで閲覧中のサイト内の画像を保存する方法
iPhone 3GのSafariで閲覧中のサイト内の画像を保存する方法を偶然発見しました。と、言っても何も難しくはなく、ただ閲覧中の画像を以下のように長押しすればいいだけです。

↓iPhone 3GのSafariでサイトを閲覧しているところ
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↓目的の画像(上から1つ目の画像)を長押ししたら・・・
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画像は「写真」の「カメラロール」の中に保存されます。
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おそらくiPhone OS 2.0から実装の機能だと思います。iPod touchもファームウェアを2.0にアップデート(有料)したらこの機能が使えるようになると思います。


Appleからのメール、「MobileMe」への移行トラブルでアカウントを30日間延長
ピクチャ 1

Appleから「MobileMe」への移行トラブルでアカウントを30日間延長するという内容のメールが届きました。

Appleは、2008年7月16日、「.Mac」の後継サービスとなる「MobileMe」において、一部機能を利用できないなどトラブルが発生しているため、同サービスの有効期間を30日間無償で延長すると発表しました。「iPhone 3G」発売前日の7月10日よりMobileMeを提供する予定だったが、移行作業が難航したとしています。

延長が適用されるのは、米国西海岸時間の7月9日時点で有効な.Macメンバーだったユーザーと、7月15日の午後7時以前にMobileMeアカウントを作成した新ユーザー。

App Store アプリ紹介「Rotary Dialer」
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これは実にiPhoneの特性をうまく引き出したアプリだと言えます。

画面上を指でダイヤルしてCallボタンを押すと電話がかけられます。

友達にiPhone 3Gを見せて自慢する時の笑いのネタになると思います。

無料です。