すでにWindows版がリリースされていた「QuickPwn」のMac OS X版をiPhone-dev teamがリリースしました。ダウンロードはこちらから。(8/30現在はbittorrent形式で配布されています)

PwnageToolがカスタムファームウェアを作成しそれを本体に適用するのとは違い、QuickPwnは純正の素のファームウェアで動作している本体そのものをUSBコードで接続してJailbreakします。
ご存知かとは思いますが、私は最新版のPwnageToolで手持ちのiPhone 3GをPwned(脱獄)しましたのでQuickPwnは必要ないのですが、QuickPwnがいかほどの物なのかが気になったのでiPhone 3Gを一度素のソフトウェア2.0.2に復元してから試してみました。
レビューとまではいきませんが簡単に一連の流れを。行われる方は自己責任でお願いします。
↓QuickPwnを起動。「OK」をクリック。

↓iPhone 3GをMacに接続するよう指示されます。接続後は自動的に次のステップに進むとの内容。

↓前画面で案内されたとおり接続後、自動的に作業が始まります。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓しばらくするとPwnageTool同様、DFUモードに移る為の作業の表示が現れます。画面に表示されるようにカウントにあわせてiPhone 3Gを操作します。

↓以下のように進捗状況が表示されるので終わるまで待ちます。


↓以下の表示になったらiPhone 3Gが再起動して無事HOME画面にCydiaとInstallerのアイコンが追加されるまで待つ。

以上こんな感じかな・・・
感想としては、確かに名前だけあってJailbreakがすばやく済みます。単にCydiaとInstallerをインストールして脱獄生活を楽しみたいならこのQuickPwnで充分だと思います。
でも私のようにRoot partition sizeを増やしたりBoot logoとRecovery logoがパイナップルやジョブズになるのが嫌な方は、やはりPwnageToolを使用した方がいいと思います。
とまあ、頑張ってみましたが結局PwnageToolで作ったカスタムファームウェアで再び復元しなおしました。

PwnageToolがカスタムファームウェアを作成しそれを本体に適用するのとは違い、QuickPwnは純正の素のファームウェアで動作している本体そのものをUSBコードで接続してJailbreakします。
ご存知かとは思いますが、私は最新版のPwnageToolで手持ちのiPhone 3GをPwned(脱獄)しましたのでQuickPwnは必要ないのですが、QuickPwnがいかほどの物なのかが気になったのでiPhone 3Gを一度素のソフトウェア2.0.2に復元してから試してみました。
レビューとまではいきませんが簡単に一連の流れを。行われる方は自己責任でお願いします。
↓QuickPwnを起動。「OK」をクリック。

↓iPhone 3GをMacに接続するよう指示されます。接続後は自動的に次のステップに進むとの内容。

↓前画面で案内されたとおり接続後、自動的に作業が始まります。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓しばらくするとPwnageTool同様、DFUモードに移る為の作業の表示が現れます。画面に表示されるようにカウントにあわせてiPhone 3Gを操作します。

↓以下のように進捗状況が表示されるので終わるまで待ちます。


↓以下の表示になったらiPhone 3Gが再起動して無事HOME画面にCydiaとInstallerのアイコンが追加されるまで待つ。

以上こんな感じかな・・・
感想としては、確かに名前だけあってJailbreakがすばやく済みます。単にCydiaとInstallerをインストールして脱獄生活を楽しみたいならこのQuickPwnで充分だと思います。
でも私のようにRoot partition sizeを増やしたりBoot logoとRecovery logoがパイナップルやジョブズになるのが嫌な方は、やはりPwnageToolを使用した方がいいと思います。
とまあ、頑張ってみましたが結局PwnageToolで作ったカスタムファームウェアで再び復元しなおしました。
一度バージョン2.0.3としてリリースされたPwnageToolですがバグを修正した、バージョン2.0.3.1がリリースされました。
ダウンロードはiPhone-dev teamのブログのこちらの記事(8/27現在)から。
これによりiPhoneソフトウェア2.0.2の脱獄に無事成功しました。

今回カスタムしたiPhoneのファームウェアは、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw
です。
PwnageToolの使い方はこれまでのバージョンとほぼ同じですが、初めての方のために簡単に流れを説明します。される方は自己責任でお願いします。
まずiPhone 3GとMacを接続しておきます。
↓PwnageToolを起動。「OK」をクリック。

↓iPhone 3Gを選択。(更に私は今回も左上から「Expert mode」を選択)
右下の「右矢印」をクリック。

↓「iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw」を選択して「右矢印」をクリック。

↓続いて以下の画面のように「General」を選択しチェックを入れ右下の右矢印をクリックしExpert modeの設定に移りますが、変更するのは以下の項目のみ。まず「Activate the phone」のチェックをはずします。これをしないと電話機として使用できません。Root partition sizeを1000MBに設定。ここは好きなサイズでOKです。


↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックをはずす。これも自由。

↓Expert modeの設定が一通り済むと以下の画面に。「Build」を選択してチェックを入れ「右矢印」をクリック。

↓カスタムファームウェアの保存場所を聞かれるので任意の場所を選択して「Save」をクリック。

↓Buildingが始まるので気長に待つ。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓以下の画面が表示されたらとりあえず「NO」をクリック。

↓カスタムファームウェアが出来上がり以下のような画面になったら、表示されるとおりにiPhone 3Gを操作。コツは、表示されるカウントにあわせてタイミングよく操作する事。

↓操作が無事終了すると以下のように、
「DFUモード成功。PwnageToolを終了して、iTunesの作業に移って下さい」と表示されるので言われるようにする。自動的にiTunesが起動します。

↓以下のように表示されるので「OK」をクリック。

↓optionを押しながら「復元」をクリックして先ほど出来上がったカスタムファームウェア、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Custom_Restore.ipsw
を選択。後はiTunesまかせ。iPhone 3Gが起動してiTunesにiPhone 3Gを認識されてのちHOME画面に「Cydia」と「Installer」のアイコンが現れれば作業は無事全て完了。

以上、一連の流れはこんな感じです。
iPhoneソフトウェア2.0.1で使用していたCydiaアプリは2.0.2でも全て完動しました。
感想:PwnageToolのダウンロード先が混んでいて、わずか17MBのダウンロードに約1時間くらいかかりました。その後の作業と当記事の作成とでほぼ徹夜となりました。お疲れ様でした〜・・・
ダウンロードはiPhone-dev teamのブログのこちらの記事(8/27現在)から。
これによりiPhoneソフトウェア2.0.2の脱獄に無事成功しました。

今回カスタムしたiPhoneのファームウェアは、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw
です。
PwnageToolの使い方はこれまでのバージョンとほぼ同じですが、初めての方のために簡単に流れを説明します。される方は自己責任でお願いします。
まずiPhone 3GとMacを接続しておきます。
↓PwnageToolを起動。「OK」をクリック。

↓iPhone 3Gを選択。(更に私は今回も左上から「Expert mode」を選択)
右下の「右矢印」をクリック。

↓「iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw」を選択して「右矢印」をクリック。

↓続いて以下の画面のように「General」を選択しチェックを入れ右下の右矢印をクリックしExpert modeの設定に移りますが、変更するのは以下の項目のみ。まず「Activate the phone」のチェックをはずします。これをしないと電話機として使用できません。Root partition sizeを1000MBに設定。ここは好きなサイズでOKです。


↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックをはずす。これも自由。

↓Expert modeの設定が一通り済むと以下の画面に。「Build」を選択してチェックを入れ「右矢印」をクリック。

↓カスタムファームウェアの保存場所を聞かれるので任意の場所を選択して「Save」をクリック。

↓Buildingが始まるので気長に待つ。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓以下の画面が表示されたらとりあえず「NO」をクリック。

↓カスタムファームウェアが出来上がり以下のような画面になったら、表示されるとおりにiPhone 3Gを操作。コツは、表示されるカウントにあわせてタイミングよく操作する事。

↓操作が無事終了すると以下のように、
「DFUモード成功。PwnageToolを終了して、iTunesの作業に移って下さい」と表示されるので言われるようにする。自動的にiTunesが起動します。

↓以下のように表示されるので「OK」をクリック。

↓optionを押しながら「復元」をクリックして先ほど出来上がったカスタムファームウェア、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Custom_Restore.ipsw
を選択。後はiTunesまかせ。iPhone 3Gが起動してiTunesにiPhone 3Gを認識されてのちHOME画面に「Cydia」と「Installer」のアイコンが現れれば作業は無事全て完了。

以上、一連の流れはこんな感じです。
iPhoneソフトウェア2.0.1で使用していたCydiaアプリは2.0.2でも全て完動しました。
感想:PwnageToolのダウンロード先が混んでいて、わずか17MBのダウンロードに約1時間くらいかかりました。その後の作業と当記事の作成とでほぼ徹夜となりました。お疲れ様でした〜・・・
Cydiaからのアプリ紹介。(要Jailbreak)

ホームボタンの長押しでiPhoneのメモリをリセットできるのは周知のTipsですが、それをアプリのアイコンをワンタップするだけで行えるアプリ「killSB」。

↓起動すると以下のような画面になり自動的にRespringします。

MobileMail・MobileSafari・MobileMusicPlayerなどは閉じてもMacでウィンドウ左上の赤丸ボタン(×ボタン)を押しただけのように、見た目は閉じていても裏で常駐してたりします。そのまま使用していると日本語文字入力の時など、動作が重たくなったりします。
そのようなときRespringしてメモリ(CPUも?)をリセットすると動作もスッキリ。
BossPref.にもこの機能はありますが「killSB」はその処理をたったワンタップで行えるので、地味ではありますが非常に重宝しそうなアプリだと思います。

ホームボタンの長押しでiPhoneのメモリをリセットできるのは周知のTipsですが、それをアプリのアイコンをワンタップするだけで行えるアプリ「killSB」。

↓起動すると以下のような画面になり自動的にRespringします。

MobileMail・MobileSafari・MobileMusicPlayerなどは閉じてもMacでウィンドウ左上の赤丸ボタン(×ボタン)を押しただけのように、見た目は閉じていても裏で常駐してたりします。そのまま使用していると日本語文字入力の時など、動作が重たくなったりします。
そのようなときRespringしてメモリ(CPUも?)をリセットすると動作もスッキリ。
BossPref.にもこの機能はありますが「killSB」はその処理をたったワンタップで行えるので、地味ではありますが非常に重宝しそうなアプリだと思います。
Appleが行っている、「あなたの街のiPodを見つけよう。」には日々、全国のiPodユーザから、さまざまな場所でのiPodの写真、そこで聴いていたお気に入りの曲が投稿され、公開されています。その投稿数は、現在で約1,600件となったそうです。
そこで、5月のスタートから8月の上旬までのクリック数を集計した、人気の写真をランキングで紹介しています。
なるほど、全国トップ20ですか。
ん、都道府県別でも見れるのか、もしや?

お〜っと、とよしんの投稿が奈良県で1位獲得しているではありませんか!おめでとう!
でも、懐かしい。投稿日が5月25日とはiPhone 3Gがまだ発売されていない時期ですね。
これを機に次はiPhone 3Gで投稿してみようかな。
あなたの投稿も、もしかしたらランクインされているかもしれませんよ?
一度覗いてみてはいかが。
そこで、5月のスタートから8月の上旬までのクリック数を集計した、人気の写真をランキングで紹介しています。
なるほど、全国トップ20ですか。
ん、都道府県別でも見れるのか、もしや?

お〜っと、とよしんの投稿が奈良県で1位獲得しているではありませんか!おめでとう!
でも、懐かしい。投稿日が5月25日とはiPhone 3Gがまだ発売されていない時期ですね。
これを機に次はiPhone 3Gで投稿してみようかな。
あなたの投稿も、もしかしたらランクインされているかもしれませんよ?
一度覗いてみてはいかが。
前回の記事、「iPhone 3GとMacのSSH接続」ではOpenSSHを使った端末間の接続の方法を書きました。今回はその事を踏まえた上でSFTP接続について記事を書いてみようと思います。
SFTPとはSSHの仕組みを使用しコンピューター間でファイルを安全に転送するプロトコルの事です。また、OpenSSHには、sftpコマンドがサブシステムとして含まれています。この事から前回の記事にも書いたように、SSH接続を使ってMacがiPhone 3Gにログイン可能だという事を前提に話を進めていきます。
SFTPクライアントアプリケーションの中でもMacユーザの間では定番のアヒル隊長こと「Cyberduck」を紹介します。

CyberduckはSFTPの他にFTP、WebDAV、S3といった種類の接続を可能にする非常に便利なツールの一つです。ダウンロードは公式HPより可能です。
特筆すべきはそのFinderライクなインターフェイス。このアプリを使ってiPhone 3Gに接続するとiPhone 3Gの中身を視覚的に見る事ができます。またFinder同様、ファイルのアップロード、ダウンロードも行う事ができます。
使い方を説明します。
アプリを起動します。

左下の+ボタンを押して新しいブックマークを作成します。

ニックネーム:任意
プロトコル:SFTP
サーバ:iPhone 3GのIPアドレス(ここでは例をとって192.168.11.8とします)
ユーザ名:root
以上でブックマークができあがりダブルクリックすると以下の画面のようにパスワードを求められるので「alpine」と入力してログインをクリック。「キーチェーンに追加する」にチェックをいれておくとログインの際のパスワード入力の手間が省けます。


以下の画面はiPhone 3Gの内部のディレクトリ構造をFinderライクに表示しているところです。

例えばiPhone 3Gのカメラで撮影した写真は、
/private/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE
の中に保存されています。もちろんMacにダウンロード可能です。
私はこのCyberduckを使う事が非常に多くiPhone 3GのHOME画面のバックグランド画像やアイコン画像をカスタムしたりして遊んでいます。脱獄の醍醐味と言ったところでしょうか。

Cyberduckはなかなか優れ物なのでおすすめです。
SFTPとはSSHの仕組みを使用しコンピューター間でファイルを安全に転送するプロトコルの事です。また、OpenSSHには、sftpコマンドがサブシステムとして含まれています。この事から前回の記事にも書いたように、SSH接続を使ってMacがiPhone 3Gにログイン可能だという事を前提に話を進めていきます。
SFTPクライアントアプリケーションの中でもMacユーザの間では定番のアヒル隊長こと「Cyberduck」を紹介します。

CyberduckはSFTPの他にFTP、WebDAV、S3といった種類の接続を可能にする非常に便利なツールの一つです。ダウンロードは公式HPより可能です。
特筆すべきはそのFinderライクなインターフェイス。このアプリを使ってiPhone 3Gに接続するとiPhone 3Gの中身を視覚的に見る事ができます。またFinder同様、ファイルのアップロード、ダウンロードも行う事ができます。
使い方を説明します。
アプリを起動します。

左下の+ボタンを押して新しいブックマークを作成します。

ニックネーム:任意
プロトコル:SFTP
サーバ:iPhone 3GのIPアドレス(ここでは例をとって192.168.11.8とします)
ユーザ名:root
以上でブックマークができあがりダブルクリックすると以下の画面のようにパスワードを求められるので「alpine」と入力してログインをクリック。「キーチェーンに追加する」にチェックをいれておくとログインの際のパスワード入力の手間が省けます。


以下の画面はiPhone 3Gの内部のディレクトリ構造をFinderライクに表示しているところです。

例えばiPhone 3Gのカメラで撮影した写真は、
/private/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE
の中に保存されています。もちろんMacにダウンロード可能です。
私はこのCyberduckを使う事が非常に多くiPhone 3GのHOME画面のバックグランド画像やアイコン画像をカスタムしたりして遊んでいます。脱獄の醍醐味と言ったところでしょうか。

Cyberduckはなかなか優れ物なのでおすすめです。
脱獄してすくすくと成長中のマイiPhone 3Gですが、CydiaからOpenSSHをインストールすることにより、Mac間とのSSH接続が可能となります。Macのターミナルコマンドを使ってなにかと役に立ちます。脱獄ユーザーにとっては基本中の基本で何を今更という声もあるでしょうが、たまに質問もある事だし簡単にまとめてみようと思います。
SSH接続の際、iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておくと良いでしょう。
また、脱獄後のiPhone 3GはSSHを使用して第三者に中身を覗かれる危険性もあるので先だって紹介した「Toggle SSH」などを使って必要な時だけSSHの機能をONにし、作業が終わったらOFFにする事をおすすめします。
iPhone 3GとMac間のSSH接続のやり方は以下のとおりです。
Macでターミナルを開き、
ssh -l root [iPhone3GのIPアドレス]と入力してEnter。
例:ssh -l root 192.168.11.2
iPhone 3GのIPアドレスはホーム画面→設定→Wi-Fi→使用中のワイヤレスネットワーク名の右矢印をタップすると確認できます。
次にパスワードを聞かれるので「alpine」と入力してEnter。
以上で接続完了です。
たまにRSAキーが変更された云々の以下のような、
WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
のメッセージが返される時があります。

このような時は以下のようにMacのFinderから移動→フォルダへ移動を選択し、/Users/ユーザ名/.ssh/と入力して移動をクリックして下さい。ユーザ名には自分のホームフォルダにつけている名前を入力。


すると以下の画面のように.sshフォルダ内にknown_hostsというファイルがあるのが分かります。これをダブルクリックで開きます。おそらくテキストエディタで開かれると思います。

そこで該当するIPアドレス(この場合なら192.168.11.8)の行を全て消去して(control+Kを押しての一括消去も可能)、上書き保存。

次にもう一度ターミナルを開きSSH接続を試みます。
すると以下のように証明書を作り直すかどうかを確認するメッセージが表示されますのでyesと入力してEnter。

以上でログインが可能になります。
とりあえずこんな感じです。
SSH接続の際、iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておくと良いでしょう。
また、脱獄後のiPhone 3GはSSHを使用して第三者に中身を覗かれる危険性もあるので先だって紹介した「Toggle SSH」などを使って必要な時だけSSHの機能をONにし、作業が終わったらOFFにする事をおすすめします。
iPhone 3GとMac間のSSH接続のやり方は以下のとおりです。
Macでターミナルを開き、
ssh -l root [iPhone3GのIPアドレス]と入力してEnter。
例:ssh -l root 192.168.11.2
iPhone 3GのIPアドレスはホーム画面→設定→Wi-Fi→使用中のワイヤレスネットワーク名の右矢印をタップすると確認できます。
次にパスワードを聞かれるので「alpine」と入力してEnter。
以上で接続完了です。
たまにRSAキーが変更された云々の以下のような、
WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
のメッセージが返される時があります。

このような時は以下のようにMacのFinderから移動→フォルダへ移動を選択し、/Users/ユーザ名/.ssh/と入力して移動をクリックして下さい。ユーザ名には自分のホームフォルダにつけている名前を入力。


すると以下の画面のように.sshフォルダ内にknown_hostsというファイルがあるのが分かります。これをダブルクリックで開きます。おそらくテキストエディタで開かれると思います。

そこで該当するIPアドレス(この場合なら192.168.11.8)の行を全て消去して(control+Kを押しての一括消去も可能)、上書き保存。

次にもう一度ターミナルを開きSSH接続を試みます。
すると以下のように証明書を作り直すかどうかを確認するメッセージが表示されますのでyesと入力してEnter。

以上でログインが可能になります。
とりあえずこんな感じです。













