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PwnageTool 2.0.3.1リリース、iPhoneソフトウェア2.0.2脱獄成功
一度バージョン2.0.3としてリリースされたPwnageToolですがバグを修正した、バージョン2.0.3.1がリリースされました。
ダウンロードはiPhone-dev teamのブログこちらの記事(8/27現在)から。
これによりiPhoneソフトウェア2.0.2の脱獄に無事成功しました。
ピクチャ 1

今回カスタムしたiPhoneのファームウェアは、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw
です。

PwnageToolの使い方はこれまでのバージョンとほぼ同じですが、初めての方のために簡単に流れを説明します。される方は自己責任でお願いします。

まずiPhone 3GとMacを接続しておきます。

↓PwnageToolを起動。「OK」をクリック。
ピクチャ 2

↓iPhone 3Gを選択。(更に私は今回も左上から「Expert mode」を選択)
右下の「右矢印」をクリック。
ピクチャ 3

↓「iPhone1,2_2.0.2_5C1_Restore.ipsw」を選択して「右矢印」をクリック。
ピクチャ 4

↓続いて以下の画面のように「General」を選択しチェックを入れ右下の右矢印をクリックしExpert modeの設定に移りますが、変更するのは以下の項目のみ。まず「Activate the phone」のチェックをはずします。これをしないと電話機として使用できません。Root partition sizeを1000MBに設定。ここは好きなサイズでOKです。
ピクチャ 1

ピクチャ 5

↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックをはずす。これも自由。
ピクチャ 6

↓Expert modeの設定が一通り済むと以下の画面に。「Build」を選択してチェックを入れ「右矢印」をクリック。
ピクチャ 7

↓カスタムファームウェアの保存場所を聞かれるので任意の場所を選択して「Save」をクリック。
ピクチャ 8

↓Buildingが始まるので気長に待つ。
ピクチャ 9

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。
ピクチャ 10

↓以下の画面が表示されたらとりあえず「NO」をクリック。
ピクチャ 11

↓カスタムファームウェアが出来上がり以下のような画面になったら、表示されるとおりにiPhone 3Gを操作。コツは、表示されるカウントにあわせてタイミングよく操作する事。
ピクチャ 12

↓操作が無事終了すると以下のように、
「DFUモード成功。PwnageToolを終了して、iTunesの作業に移って下さい」と表示されるので言われるようにする。自動的にiTunesが起動します。
ピクチャ 13

↓以下のように表示されるので「OK」をクリック。
ピクチャ 14

↓optionを押しながら「復元」をクリックして先ほど出来上がったカスタムファームウェア、
iPhone1,2_2.0.2_5C1_Custom_Restore.ipsw
を選択。後はiTunesまかせ。iPhone 3Gが起動してiTunesにiPhone 3Gを認識されてのちHOME画面に「Cydia」と「Installer」のアイコンが現れれば作業は無事全て完了。
ピクチャ 15

以上、一連の流れはこんな感じです。

iPhoneソフトウェア2.0.1で使用していたCydiaアプリは2.0.2でも全て完動しました。

感想:PwnageToolのダウンロード先が混んでいて、わずか17MBのダウンロードに約1時間くらいかかりました。その後の作業と当記事の作成とでほぼ徹夜となりました。お疲れ様でした~・・・
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