Cydiaからの紹介。(要Jailbreak)

WinteBoardから選択して適用します。
私のiPhone 3Gのロック解除画面です。

ロック解除のスライダーがジッパーになっていてなかなかいい感じ。
今回の2.0から2.1へのアップデートでさらにUI Soundが追加されました。
ロック音(クリックすると音が再生されます)
ロック解除音(クリックすると音が再生されます)
このロック解除音がとってもGoodです。
ちなみに2.1をインストールされた方はすでにお気づきだと思いますが、今回のアップデートでサウンドは適応されるのですが、肝心のジッパー画像がなぜか適応されません。たぶんバグだと思います。今後のアップデートで修正されるでしょう。
でも、そこが我慢しきれないのがとよしんのいいところ。以下に記す方法で適用に成功しました。(この記事参考にする人いるのかな・・・)
以前の記事で紹介した、「Mac UI」の特性を逆に利用しました。

Mac UIとiZipper SlidersとをWinterBoardから併用した場合、iZipper Slidersのバージョンが2.0の時、Mac UIのスライダー画像の方が優先されてジッパー画像が適応されませんでした。その際、私はMac UIの中身をCyberDuckで弄って強引にジッパー画像を適応させていました。今回はその優先特性を利用しました。
CyberDuckでiPhone 3Gにアクセスします。行き先は、
/var/stash/Theme.LKiIsem/iZipper Sliders.themeの中の、
/Bundles/TelephonyUI.framework
です。
追記:(フォルダ名「Theme.LKiIsem」の「LKiIsem」という箇所は変動するようです。)
この中に、
bottombarknobgray.png
というpng画像があります。
↓これです

このファイルをMacのデスクトップ上にダウンロードします。
次に、
/var/stash/Theme.LKIsem/Mac UIの中の、
/Folders/TelephonyUI.framework
にアクセスします。この中のbottombarknobgray.pngと先ほどデスクトップ上に保存した同名のbottombarknobgray.pngを入れ替え(上書き)します。

あとは再度、WinterBoardより選択してRespringすれば適用されます。

WinteBoardから選択して適用します。
私のiPhone 3Gのロック解除画面です。

ロック解除のスライダーがジッパーになっていてなかなかいい感じ。
今回の2.0から2.1へのアップデートでさらにUI Soundが追加されました。
ロック音(クリックすると音が再生されます)
ロック解除音(クリックすると音が再生されます)
このロック解除音がとってもGoodです。
ちなみに2.1をインストールされた方はすでにお気づきだと思いますが、今回のアップデートでサウンドは適応されるのですが、肝心のジッパー画像がなぜか適応されません。たぶんバグだと思います。今後のアップデートで修正されるでしょう。
でも、そこが我慢しきれないのがとよしんのいいところ。以下に記す方法で適用に成功しました。(この記事参考にする人いるのかな・・・)
以前の記事で紹介した、「Mac UI」の特性を逆に利用しました。

Mac UIとiZipper SlidersとをWinterBoardから併用した場合、iZipper Slidersのバージョンが2.0の時、Mac UIのスライダー画像の方が優先されてジッパー画像が適応されませんでした。その際、私はMac UIの中身をCyberDuckで弄って強引にジッパー画像を適応させていました。今回はその優先特性を利用しました。
CyberDuckでiPhone 3Gにアクセスします。行き先は、
/var/stash/Theme.LKiIsem/iZipper Sliders.themeの中の、
/Bundles/TelephonyUI.framework
です。
追記:(フォルダ名「Theme.LKiIsem」の「LKiIsem」という箇所は変動するようです。)
この中に、
bottombarknobgray.png
というpng画像があります。
↓これです

このファイルをMacのデスクトップ上にダウンロードします。
次に、
/var/stash/Theme.LKIsem/Mac UIの中の、
/Folders/TelephonyUI.framework
にアクセスします。この中のbottombarknobgray.pngと先ほどデスクトップ上に保存した同名のbottombarknobgray.pngを入れ替え(上書き)します。

あとは再度、WinterBoardより選択してRespringすれば適用されます。
Cydiaからのアプリ紹介。(要Jailbreak)

iPhone 3Gを無線ルータ化してMacとアドホック接続し、iPhone 3Gをモデムにしてしまうアプリ「PdaNet」がCydiaから登場しました。
使用される方はパケット代や規約に関しても自己責任でお願いします。
インストール後は必ずiPhone 3Gを再起動します。
↓まず母艦Macのアドホック環境を作ります。と言っても簡単で、まず例えば以下のようにWi-Fiから「ネットワークを作成」を開きます。

↓名前は任意、チャンネルは自動(11)、パスワードも任意ですが設定しておく方が安全でしょう。入力後、OKをクリック。

母艦の設定はたったこれだけです。簡単・・・
↓次にiPhone 3GでPdaNetをタップして開きます。(このアイコン、イケてないので私は後ほど変更するつもりです)

↓右下のスイッチがOFFになっていたらONにします。

↓Wi-Fiをアドホック接続するようにとの表示。

↓設定→Wi-Fiから先ほど母艦で作成した名前のアドホックネットワークを選択。

↓ネットワーク作成時にパスワードを設定した場合以下のようにそのパスワードを入力して接続する。

↓以下のようにネットワークが選択されればOK。

↓PdaNetを起動。以下のような画面になれば無事アドホック接続完了で、無線モデム(ルータ)化成功です。

うまくいかない場合は、1度Wi-FiをOFFにしてSafariを開いて3G回線でネット接続し、3G回線のIPアドレスを取得するとうまくいくと思います。
今回のアプリは無料ですし、設定も非常に簡単でSOCKSやDHCPを弄る必要もなく使い勝手が非常に良いです。先日紹介したiPhoneModemも簡単ですが有料だし、こっちの方が使えそうです。またもや、Cydia、恐るべしといったところでしょうか・・・

iPhone 3Gを無線ルータ化してMacとアドホック接続し、iPhone 3Gをモデムにしてしまうアプリ「PdaNet」がCydiaから登場しました。
使用される方はパケット代や規約に関しても自己責任でお願いします。
インストール後は必ずiPhone 3Gを再起動します。
↓まず母艦Macのアドホック環境を作ります。と言っても簡単で、まず例えば以下のようにWi-Fiから「ネットワークを作成」を開きます。

↓名前は任意、チャンネルは自動(11)、パスワードも任意ですが設定しておく方が安全でしょう。入力後、OKをクリック。

母艦の設定はたったこれだけです。簡単・・・
↓次にiPhone 3GでPdaNetをタップして開きます。(このアイコン、イケてないので私は後ほど変更するつもりです)

↓右下のスイッチがOFFになっていたらONにします。

↓Wi-Fiをアドホック接続するようにとの表示。

↓設定→Wi-Fiから先ほど母艦で作成した名前のアドホックネットワークを選択。

↓ネットワーク作成時にパスワードを設定した場合以下のようにそのパスワードを入力して接続する。

↓以下のようにネットワークが選択されればOK。

↓PdaNetを起動。以下のような画面になれば無事アドホック接続完了で、無線モデム(ルータ)化成功です。

うまくいかない場合は、1度Wi-FiをOFFにしてSafariを開いて3G回線でネット接続し、3G回線のIPアドレスを取得するとうまくいくと思います。
今回のアプリは無料ですし、設定も非常に簡単でSOCKSやDHCPを弄る必要もなく使い勝手が非常に良いです。先日紹介したiPhoneModemも簡単ですが有料だし、こっちの方が使えそうです。またもや、Cydia、恐るべしといったところでしょうか・・・
先日紹介したアプリ、「dTunes(要Jailbreak)」もあれからバージョンが2.4まで上がって使い勝手も良くなっています。またdTunesをインストールすると自動的に「Safari Download Plug-in」もインストールされます。以上の環境から表題の通りの事をやってみました。
Yahoo!動画はiPhone 3G、iPod touchに最適化されています。みたい動画をタップ。

自動的にSafari Download Plug-inが立ち上がります。「Download」をタップ。

ダウンロードが始まります。結構早いです。

ダウンロードが完了したらdTunesを開く。左下のBrowseをタップすると先ほどダウンロードしたファイルが入っているのが分かります。

ファイル名をタップ。ビデオが再生されます。ファイルの削除もこの画面でできます。

今回はY!動画で試してみましたが、同じようにiPhone 3G、iPod touchに最適化されたサイトなどがあればたぶん可能だと思います。
Yahoo!動画はiPhone 3G、iPod touchに最適化されています。みたい動画をタップ。

自動的にSafari Download Plug-inが立ち上がります。「Download」をタップ。

ダウンロードが始まります。結構早いです。

ダウンロードが完了したらdTunesを開く。左下のBrowseをタップすると先ほどダウンロードしたファイルが入っているのが分かります。

ファイル名をタップ。ビデオが再生されます。ファイルの削除もこの画面でできます。

今回はY!動画で試してみましたが、同じようにiPhone 3G、iPod touchに最適化されたサイトなどがあればたぶん可能だと思います。
Cydiaからのアプリ紹介。(要Jailbreak)

iPhone 3GでSMS、Notes、MobileMail間でコピー、カット&ペーストができるアプリ「CopierciN」の紹介。
例えばメモでこんな風に文章を入力。

CopierciNを起動。右上のMenuボタンをタップ。

コピー元を選びます。今回はNotesから。

メモの一覧が表示されるので選択。

メイン画面に先ほど入力した文章が表示されるのでコピーしたいところまで虫眼鏡をうまく使ってドラッグして上のCopyをタップ。

再びMenuをタップしてペースト先のアプリを選択。今回はNew E-Mail。

自動的にMobileMailが開いて、先ほどコピーした文章がペーストされます。

以上、簡単に説明するとこんな感じです。まだまだbete版ですが今後のアップデートでMobileSafari等もサポート予定との事なので期待大のアプリです。キラーアプリと成るか・・・

iPhone 3GでSMS、Notes、MobileMail間でコピー、カット&ペーストができるアプリ「CopierciN」の紹介。
例えばメモでこんな風に文章を入力。

CopierciNを起動。右上のMenuボタンをタップ。

コピー元を選びます。今回はNotesから。

メモの一覧が表示されるので選択。

メイン画面に先ほど入力した文章が表示されるのでコピーしたいところまで虫眼鏡をうまく使ってドラッグして上のCopyをタップ。

再びMenuをタップしてペースト先のアプリを選択。今回はNew E-Mail。

自動的にMobileMailが開いて、先ほどコピーした文章がペーストされます。

以上、簡単に説明するとこんな感じです。まだまだbete版ですが今後のアップデートでMobileSafari等もサポート予定との事なので期待大のアプリです。キラーアプリと成るか・・・
iPhone-dev TeamがJailbreakツール「PwnageTool」のバージョン2.1をリリースしました。ダウンロードはこちらから。

早速、iPhone2.1のJailbreakに挑みました。結果、最後の最後で思わぬ壁が待っていてつまずきましたが、無事成功しました。
基本的には手順は今までのバージョンと一緒ですが、最後が違います。
いつものように以下にレポートします。される方はあくまで自己責任でお願いします。
あらかじめMacとiPhone 3Gを接続しておきます。
iPhoneソフトウェア2.1もiTunesでダウンロードしておきます。
↓PwnageTool2.1を起動。OKをクリック。

↓今回も私は左上から「Expert mode」を選択。iPhone 3Gを選択して右下の「→」をクリック。

↓自動的にカスタム元のIPSWを探してきてくれます。今回使用するのは「iPhone1,2_2.1_5F136_Restore.ipsw」。選択して「→」をクリック。

↓Expert modeの設定に移ります。「General」を選択してチェックを入れ「→」をクリック。

↓「Activate the phone」のチェックをはずします。これをしないと電話機として使えません。Root partition sizeを1000MBに設定。ここは任意の数値でOK。「→」をクリック。

↓この画面ではそのまま「→」をクリック。

↓この画面でもそのまま「→」をクリック。

↓この画面でもそのまま「→」をクリック。

↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックをはずす。ここは任意。

↓「Build」を選択してチェックを入れ「→」をクリック

↓カスタムファームウェアの保存場所を聞かれるのでデスクトップにでも指定して「Save」をクリック。

↓自動的にBuildが始まります。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓以下の表示になったら「NO」をクリック。

↓次に以下の表示になってiPhone 3GをDFUモードにするよう指示してきます。でも今回はここでPwnageToolを強制終了するか、右下の「戻る」ボタンをクリックして前の画面に戻り右上の「Exit」をクリックして終了します。ここが大きなポイントでした。DFUモードにしないこの方法で私は成功しました。

↓iTunes 8を起動。「option」を押しながら「復元」をクリック。先ほど出来上がったカスタムIPSWを選択。ファイル名は、
iPhone1,2_2.1_5F136_Custom_Restore.ipswです。

後はiTunes 8まかせ。
以上で脱獄成功しました。
今回のポイントは最後にiPhone 3GをDFUモードにせず普通にoption+復元でリストアするという点でした。
実際最初、PwnageToolの画面にしたがいDFUモードにしてカスタムIPSWでリストアを試みたところ「エラー 1600」が出て失敗しました。元の2.0.2に戻すこともできず真剣にあせりました。
で、もしかしてと思い、iPhone 3Gを起動しなおし普通にoption+復元してみてはどうかと思いやってみたところ、なんと成功しました。これには正直驚きました。無事成功した時は思わずガッツポーズしてしまいました。
以上、とよしんのレポート終わります。
これからiPhone2.1の改善された点を色々と楽しみながら検証してから寝ようと思います。
お疲れ様でした。
追記(9/14,13:00)
ほぼ徹夜作業の末、昼過ぎに起床しました。
今回のJailbreakに関しては私の場合、DFUモードにせず普通にoption+復元でリストアして無事成功しましたが、正式なリストアはどの方法でするのでしょうか?
偶然にもうまくいったからいいけど、ちょっと気になるところです。
追記(9/15,14:15)
今のところ以下のようなリストア方法で成功例があるようです。
①iTunes8でそのままOption+復元で2.1カスタムを指定して直接2.xJB→2.1JB
②iTunes8で、DFUモードに入れて直接2.xJB→2.1JB
③iTunes8でoption+復元で一旦純正2.1にしたのち、DFUモードで2.1JB
④iTunes8でoption+復元で一旦純正2.1にしたのち、option+復元で2.1JB
私は①だったことになります。
追記(9/20,22:40)
コメントの方に色々と成功事例が報告されています。失敗でお悩みの方は一応参考にしてみてはいかがでしょうか。
Expert modeではなく、Simple modeでの成功がちらほらと・・・
色々と試しているうちに成功した!という意見もあります。今回の脱獄は十人十色のようですね。

早速、iPhone2.1のJailbreakに挑みました。結果、最後の最後で思わぬ壁が待っていてつまずきましたが、無事成功しました。
基本的には手順は今までのバージョンと一緒ですが、最後が違います。
いつものように以下にレポートします。される方はあくまで自己責任でお願いします。
あらかじめMacとiPhone 3Gを接続しておきます。
iPhoneソフトウェア2.1もiTunesでダウンロードしておきます。
↓PwnageTool2.1を起動。OKをクリック。

↓今回も私は左上から「Expert mode」を選択。iPhone 3Gを選択して右下の「→」をクリック。

↓自動的にカスタム元のIPSWを探してきてくれます。今回使用するのは「iPhone1,2_2.1_5F136_Restore.ipsw」。選択して「→」をクリック。

↓Expert modeの設定に移ります。「General」を選択してチェックを入れ「→」をクリック。

↓「Activate the phone」のチェックをはずします。これをしないと電話機として使えません。Root partition sizeを1000MBに設定。ここは任意の数値でOK。「→」をクリック。

↓この画面ではそのまま「→」をクリック。

↓この画面でもそのまま「→」をクリック。

↓この画面でもそのまま「→」をクリック。

↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックをはずす。ここは任意。

↓「Build」を選択してチェックを入れ「→」をクリック

↓カスタムファームウェアの保存場所を聞かれるのでデスクトップにでも指定して「Save」をクリック。

↓自動的にBuildが始まります。

↓途中Macのパスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

↓以下の表示になったら「NO」をクリック。

↓次に以下の表示になってiPhone 3GをDFUモードにするよう指示してきます。でも今回はここでPwnageToolを強制終了するか、右下の「戻る」ボタンをクリックして前の画面に戻り右上の「Exit」をクリックして終了します。ここが大きなポイントでした。DFUモードにしないこの方法で私は成功しました。

↓iTunes 8を起動。「option」を押しながら「復元」をクリック。先ほど出来上がったカスタムIPSWを選択。ファイル名は、
iPhone1,2_2.1_5F136_Custom_Restore.ipswです。

後はiTunes 8まかせ。
以上で脱獄成功しました。
今回のポイントは最後にiPhone 3GをDFUモードにせず普通にoption+復元でリストアするという点でした。
実際最初、PwnageToolの画面にしたがいDFUモードにしてカスタムIPSWでリストアを試みたところ「エラー 1600」が出て失敗しました。元の2.0.2に戻すこともできず真剣にあせりました。
で、もしかしてと思い、iPhone 3Gを起動しなおし普通にoption+復元してみてはどうかと思いやってみたところ、なんと成功しました。これには正直驚きました。無事成功した時は思わずガッツポーズしてしまいました。
以上、とよしんのレポート終わります。
これからiPhone2.1の改善された点を色々と楽しみながら検証してから寝ようと思います。
お疲れ様でした。
追記(9/14,13:00)
ほぼ徹夜作業の末、昼過ぎに起床しました。
今回のJailbreakに関しては私の場合、DFUモードにせず普通にoption+復元でリストアして無事成功しましたが、正式なリストアはどの方法でするのでしょうか?
偶然にもうまくいったからいいけど、ちょっと気になるところです。
追記(9/15,14:15)
今のところ以下のようなリストア方法で成功例があるようです。
①iTunes8でそのままOption+復元で2.1カスタムを指定して直接2.xJB→2.1JB
②iTunes8で、DFUモードに入れて直接2.xJB→2.1JB
③iTunes8でoption+復元で一旦純正2.1にしたのち、DFUモードで2.1JB
④iTunes8でoption+復元で一旦純正2.1にしたのち、option+復元で2.1JB
私は①だったことになります。
追記(9/20,22:40)
コメントの方に色々と成功事例が報告されています。失敗でお悩みの方は一応参考にしてみてはいかがでしょうか。
Expert modeではなく、Simple modeでの成功がちらほらと・・・
色々と試しているうちに成功した!という意見もあります。今回の脱獄は十人十色のようですね。










