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Mac OS X 10.5.6 統合アップデートとJailbreakのDFUfixを実行
※この記事を見て実行される方はあくまで自己責任で行われるようお願いいたします。

以前こちらの記事でも書きましたが、MacOS X 10.5.6へのアップデートをJailbreakのDFU問題から見合わせていましたが、先ほど10.5.6のアップデートとDFU問題のfixを実行しました。

なお今回の10.5.6へのアップデートはCNET Japanのこちらの記事にもあるように「ソフトウェア・アップデート」から実行すると問題が発生する可能性があり、統合アップデートからの実行を推奨しているので私は、こちらのAppleのページより「Mac OS X 10.5.6 統合アップデート」をダウンロードしてアップデートを実行しました。
ピクチャ 4

ピクチャ 5

この方法で無事問題もなく10.5.6へのアップデートは成功しました。

次にDFU問題のバクfixの実行ですが、iPhone Dev-Teamのこちらの記事にもあるように、

/System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns内の
「AppleUSBHub.kext」

/System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns内の
「IOUSBCompositeDriver.kext」

に手を加えました。

思うに、10.5.5に含まれる上記二つのファイルをバックアップとっておいて10.5.6にアップデート後、新しい物と入れ替えるという事だと思います。

ちなみに、10.5.5時代のAppleUSBHub.kextのバージョンは、「3.1.5」
ピクチャ 2

IOUSBCompositeDriver.kextのバージョンは、「3.0.0」
ピクチャ 3

です。

これが10.5.6になるとそれぞれバージョンが「3.2.7」、「3.2.0」へアップします。
ピクチャ 11

ピクチャ 12

これを古い「3.1.5」と「3.0.0」に戻すという事だと思います。

手作業で行ってもOKだと思いますが、GIZMODOのこちらの記事にこの作業を自動で行うAutomatorのスクリプトが紹介されていたので私はこれをダウンロードして実行しました。
ピクチャ 6

その結果、それぞれ二つのバージョンがちゃんと戻ったか確認したところ、
ピクチャ 13

ピクチャ 14

無事成功しました。

デスクトップ上に、
新しい方の二つのファイルがバックアップされますので一応任意の場所に保管しておきました。
ピクチャ 15

これで10.5.6へのアップデートとDFUfixはたぶん完了だと思います。Jailbreakしなおして確認したいところですが、めんどくさいのでやめときます。
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