Photos,Apple,iPhone 4 & More
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Macユーザーですが「WinSCP」でiPhoneとWindowsのSFTP接続の説明。
とよしんはMacユーザーなのでJailbreakしたiPhoneとMacのファイルのやり取りにはCyberDuckというSFTPソフトを使用しています。
しかし、当ブログの読者の方々の中にはWindowsユーザーの方も多数おられるようですので、BootCampでMacBookにインストールしているWindows XPでもSFTPソフトをいれてiPhoneとWindowsを接続してみました。

最初にCydiaから、「OpenSSH」をインストールします。
これだけでは危険なのでSSHを簡単にON、OFFできる「ToggleSSH」もインストールしておきましょう。

で、Windowsで使用するソフトは、

「WinScp」

ダウンロードは、こちら

「Downloads」をクリックします。
image01_20090606165246.jpg

「Installation package」をクリックします。
image02.jpg

「Download WinSCP」をクリックしてダウンロードします。
image03.jpg

ダウンロードした、「winscp421setup」を開いてインストールします。

インストールが完了したらWinSCPを開いてみます。(iPhoneの「ToggleSSH」も開いてSSHをONにしておきましょう)
image04.jpg

Host name:iPhoneのIPアドレス(調べ方は、「設定」→「Wi-Fi」→「使用中のワイヤレスネットワークの右矢印をタップ」です)

User name:「root」

Password:「alpine」

ProtocolのFile protocol:「SFTP」を選択

を入力して「Save」をクリック

Save session asという画面が開くので、名前はそのままでも任意でも構いません。
「Save password(not recommend)」にチェックを入れ「OK」をクリック。
image01_20090606170733.jpg

以下の画面になるので先ほど作った名前の物が選択されている状態で「Login」をクリック。
image02_20090606171035.jpg

以下のようなHost Key云々の事を聞いてきたら「Yes」をクリック
image05.jpg

無事接続されると以下のような画面になります。
image06.jpg


左が母艦Windows、右がiPhoneの中身です。

これでWindowsとiPhoneのSFTPを使用してのファイルのやりとりが可能になります。

使わない時は、iPhoneのToggleSSHでSSHをOFFにしておきましょう。


ちなみにWindowsとiPhone(JB)とのファイルのやり取りをできるソフトは、以下のように他にも色々あります。

・DiskAid
・iFunBox
・FileZilla
etc...
スポンサーサイト
iPhoneのロック解除画面をルパン三世風に・・・
最近ロック解除画面をイジイジしてる、とよしんです。

今回は、ルパン三世風にしてみました。

ロック解除スライダーは、ワルサーP38です。

IMG_0003_20090606135950.png


動画はこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。