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PwnageTool 3.1.4リリース。iPhone 3GS 3.1.2 Jailbreak成功!
iPhone Dev-TeamがPwnageToolの最新バージョン3.1.4(Mac用)をリリースしました。

こちらの記事から入手できます。
ダウンロード後、ディスクイメージの中からツールをデスクトップに取り出して使用して下さい。

早速レポートいたします。行われる方は自己責任でよろしくお願いします。

使用環境:
Mac OS 10.6.1
iTunes 9.0.1
iPhone 3GS 3.1.2 JB(blackra1nにてJBした端末)

操作方法はこれまでのPwnageToolとほぼ同様です。

今回使用するipswファイルは、
「iPhone2,1_3.1.2_7D11_Restore.ipsw」
です。

それではレポート始めます。

↓PwnageTool 3.1.4を起動。「OK」をクリックして右下の「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.52.40)

↓今回も私は左上の「Expert mode」を選択。iPhone 3GSを選択して「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.52.57)

↓自動的にipswのサーチが始まり、結果が表示されます。先ほど書いたとおり今回は、
「iPhone2,1_3.1.2_7D11_Restore.ipsw」
を選択して「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.53.53)

↓「Expert mode」の設定に移ります。「General」を選択して「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.54.12)

↓「Activate the phone」のチェックを外します。「Root partition size」を1000MBに設定。ここは任意の数値でいいと思います。入力後「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.54.33)

↓この画面ではすることがないので、「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.54.42)

↓ここも何もせず「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.54.55)

↓CydiaとIcyのインストール選択画面。任意で選択して「→」をクリック。私は今回Cydiaのみ。

スクリーンショット(2009-10-13 16.55.14)

↓「Boot logo」と「Recovery logo」のチェックを外し「→」をクリック。ここは任意でいいと思います。

スクリーンショット(2009-10-13 16.55.35)

↓以下の画面になったら「Build」を選択し、「→」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.55.51)

↓カスタムファームウェアの保存先を聞いてくるのでデスクトップを選んで「Save」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.56.04)

↓Buildingが始まります。

スクリーンショット(2009-10-13 16.56.23)

↓途中Macの管理者パスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 16.58.18)

↓以下のように表示されたらどっちでしょう?私はとりあえず「No」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 17.03.42)

↓iPhoneをMacにUSBで接続するように言ってきます。

スクリーンショット(2009-10-13 17.04.01)

↓自動的にiPhone 3GSがリカバリーモードになります。OKをクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 17.04.38)

以下の画面になるので右上のExitをクリックしてPwnageToolを終了。

スクリーンショット(2009-10-13 17.05.01)

↓iTunesに以下のように表示されたら「OK」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 17.05.15)

↓するとiTunesが以下のようにリカバリーモードのiPhone 3GSを見つけてくれるのでOKをクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 17.05.28)

↓「option」を押しながら「復元」をクリック。

スクリーンショット(2009-10-13 17.05.37)

↓どのipswファイルを使うか聞いてくるので先ほどデスクトップ上に出来上がった、
「iPhone2,1_3.1.2_7D11_Custom_Restore.ipsw」
を選択して「開く」をクリック。

あとはひたすらiTunesまかせです。。

以上で終わりです。

ちなみに、確認したところ、DiskAidにてroot領域は何もfixせずとも入れるようになりました。
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blackra1n後のDiskAid、iFunBox等のUSBブラウザーをfix
スクリーンショット(2009-10-13 2.28.28)

blackra1nを使用してJailbreakしたiPhoneやiPod touch。

しかし、DiskAidやiFunBox等のUSBブラウザーにて問題が。

端末のroot領域に入り込む事ができなかったり、端末を認識しなかったりする問題がありました。

これをfixするファイルをアップします。

ファイル名は、
Services.plist
です。
ダウンロードはこちらから。

SFTPソフトなど、なんらかの方法で、iPhone、iPod touchの
/System/Library/Lockdown/
の中の、
Services.plist
を、oldServices.plistなどとリネーム、もしくは母艦にバックアップするかして、ダウンロードしたfix済みのServices.plistと入れ替えてください。

そして再起動してください。

以上でfixが完了します。
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