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PwnageTool 4.1 for Mac OS Xリリース
iPhone Dev-TeamがPwnageTool 4.1 for Mac OS Xをリリース。

以下、私的レポート(備忘録)

ツールの入手はこちらの記事から。

以下の機種のuntethered Jailbreakに対応して模様

AppleTV 2G
iPad (firmware 3.2.2)
iPod touch 4G
iPod touch 3G
iPhone4
iPhone 3GS
iPhone 3G

実行環境:
Mac OS 10.6.4
iTunes 10.0.1
iPhone 4 iOS 4.1 JB (Limera1nでJB済み)

ダウンロード後、ディスクイメージの中からツールをデスクトップに取り出してから使用

あらかじめiOS 4.1のIPSW(ファームウェア)をダウンロード

今回使用するipswファイルは「iPhone3,1_4.1_8B117_Restore.ipsw」

↓PwnageTool 4.1を起動。「OK」をクリックして右下の「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.49.18)

↓左上の「Expert mode」を選択

スクリーンショット(2010-10-21 1.50.19)

↓「iPhone 3G,3GS,4」を選択して「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.51.12)

↓「Browse for IPSW...」をダブルクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.56.11)

「iPhone3,1_4.1_8B117_Restore.ipsw」を選択してOpen

スクリーンショット(2010-10-21 1.56.47)


↓しばらく経って次の画面で「Expert mode」の設定に移る
「General」を選択して「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.57.41)


↓「Activate the phone」のチェックを外す
「Root partition size」を1000MBに設定(ここは任意の数値。888MB未満は不可)
入力後「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.57.51)

↓この画面ではそのまま「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.58.49)

↓この画面でもそのまま「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.59.03)

↓以下の画面になったら「Build」を選択し、「→」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.59.15)

↓カスタムファームウェアの保存先を聞いてくるのでデスクトップを選んで「Save」をクリック

スクリーンショット(2010-10-21 1.59.24)

↓Buildingが自動的に開始

スクリーンショット(2010-10-21 1.59.37)

↓途中Macの管理者パスワードを聞かれるので入力して「OK」をクリック

スクリーンショット(2010-02-08 7.47.07)

カスタムファームウェアのBuildingが完了したらDFUモードに移行する画面が表示されるので画面の指示に従ってiPhone 4を操作

無事DFUモードに入ったらPwnageToolを終了してiTunesを起動

あとはいつもどおりoption+復元で作成したカスタムファームウェア「iPhone3,1_4,1_8B117_Custom_Restore.ipsw」を選択して復元

以上でJailbreak完了
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