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談山神社の桜
昨日、吉野山に行ってきましたが駐車場がどこも満車で結局車から降りずじまい。
結局写真もとれず、そのまま帰宅と言うのも悲しいし、お昼ご飯もかねて帰路の途中にある「談山神社」に立ち寄りました。

桜は吉野山より今は談山神社の方が見応えがあり、穴場です。

IMGP0003_20080416015417.jpg

談山神社といえば、「紅葉」のイメージが強いですが、行ってみて驚きました。
桜がすごいです。

IMGP0036.jpg

談山神社は藤原氏の祖である藤原鎌足の死後の678年、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、十三重塔を造立したのが発祥であるとされています。
「談山」の名の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされています。

IMGP0045.jpg

なかばフラフラ状態で吉野山から立寄りましたが、一気に疲れも吹っ飛ぶほどのここ、談山神社の桜ぶりでした。

もちろんたっぷり写真も撮ってきたのでこちらからご覧下さい。
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