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ウー・ファン、「冬牡丹」
ピクチャ 1


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今週のiTunes Storeからの紹介は、2005年1月20発売、ウー・ファンの「冬牡丹」というアルバム。

ウー・ファン(伍芳)は日本で中国の伝統音楽がブームとなる2003年よりずっと前から世界中で活躍をしている古箏奏者。本作は8作目となるアルバム。二胡奏者である実父をはじめ、全曲が他アーティストとのコラボレーションが魅力的です。

奄美大島出身の島唄及びポップスの歌手である「RIKKI」をフィーチャリングした「天空」からいきなり聴き手のハートをグッとキャッチします。「出会い、そして別れ」をテーマに、1曲1曲にそれぞれ別のアーティストをフィーチャリングしています。彼女の父親が阪神大震災で亡くした我が子(彼女の姉)を思って作ったという、二胡による独白のような表題曲「冬牡丹」。

個人的にはパーカッショニスト・音楽プロデューサー・アレンジャーとしも有名な、三沢またろう氏を迎えて作られた撥水節~Dance of Splasher~ が一番のお気に入りです。
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