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ソフトバンク孫社長、「iPhoneは発売と同時に売り切れる」と語る
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ソフトバンクが、25日午前10時から、東京・有楽町の東京国際フォーラムにおいて、第28回定時株主総会を開催しました。iPhoneの発売が7月11日に控えていること、また、iPhoneに関してはプレスリリースだけの発表となっていたことで、孫 正義代表取締役社長は、iPhoneに関する説明に時間を割き、まるでiPhoneの製品発表といった様相を呈したようです。

iPhoneに関して孫社長は、次のように語りました。

「世界で最も先進的な機種がiPhone 3Gである。発売と同時に初期出荷量は売れてしまうだろう。1時~21時まで無料通話ができるホワイトプランによる980円の基本料金によって、データアクセスの利用料金が定額で5985円、Sベーシック契約で315円をあわせた7280円という料金体系でスタートする。iPhoneの端末価格は、実質負担金で2万3040円。24回分割で、月々960円となる。16GBでも3万4000円という価格である。16GBを積んだ端末は、日本にはない。メモリーを最も積んだ機種であり、この価格は圧倒的な安さ、機能を持ったものになる」

また、孫社長自らがすでに使用しているiPhoneを株主に見せながら、

「iPhoneは電話としても、音楽マシンとしても最高の機能を持ち、インターネットにアクセスする意味でも最高の機能を持っている。電話機能は、触るだけで便利にかけることができる。これは驚きの快適さである。メールも、タッチするだけでさまざまな文字を入力でき、閲覧でき、快適にサクサク見られる。みなさんもiPhoneを使ってみると、その快適さに驚くはずだ。インターネット利用については、指で触るだけで、拡大、縮小、そして画面を動かすことができる。パソコンを使ってインターネットを見るよりも自由に見られる。これには私も驚いている。パソコンを使ってネットを見るということが急激に減った。みなさんのライフスタイルが変わると信じている」
などと語りました。

「iPhoneは発売と同時に売り切れる」とは、売れ行きに対しての自信の現れなのか、はたまた単に初期入荷在庫数が少ないことを意味するのか・・・
私は前者である事を祈るばかりです。
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