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PwnageTool 2.0.1リリース、iPhone 3GでPwned!
PwnageTool.jpg
PwnageToolのバージョン2.0.1がリリースされましたので早速手持ちのiPhone 3Gで試してみました。ダウンロードはこちらから。

まず最初にiPhone 3GとMacを接続しておきます。iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておく方が無難です。

↓PwnageToolを起動。iPhone DevTeamのCopyrightが表示されるので「OK」を押す。
ピクチャ 1


↓「iPhone 3G」を選択。上の項目で「Simple mode」と「Expert mode」が選べるが、今回は「Simple mode」を選択して右下の「右矢印」を押す。
ピクチャ 2


↓ベースとなるファームウェア「iPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw」をMac内から自動的に探してくるので見つかればそれを選択して右下の「右矢印」を押す。「iPhone1,2_2.0_5A347_Restore.ipsw」が見つからない場合は、こちら(直リンク)より入手可。
ピクチャ 3


↓「ipswファイルをDesktop上に作製します。つづけますか?」と聞かれるので「Yes」をクリック。
ピクチャ 4


↓「あなたは正規のiPhone 3Gユーザーですか?」と聞かれるので「Yes」をクリック。
ピクチャ 5


↓カスタムファームウェア(ipsw)の作製が自動的に開始されるので待つ。
ピクチャ 6


↓途中パスワードを聞かれるので入力する。
ピクチャ 7


↓「これまでにPwnedしたことがあるか?」と聞かれるので「No」をクリック。
ピクチャ 8


↓以降は画面に表示されるとおりに従い、iPhone 3Gを「DFUモード」にする。説明されている手順は、Macに接続したままの状態で、iPhoneの電源を切る。電源が切れたら、今度は、電源ボタンとホームボタンを10秒ほど押し、電源ボタンだけを放し、ホームボタンを10秒押し続けて放す、です。コツは画面に表示される「カウントダウン」にあわせて各動作を行うことです。
ピクチャ 9


↓うまくいくと画面に「DFUモードがSuccessfully」と表示されます。
ピクチャ 1


iTunesが自動的に起動し、「iTunesはリカバリモードのiPhoneを見つけました。」とアラートを表示するので「OK」をクリック。この時点でPwnageToolは終了して次のiTunesでの作業に移ります。


↓オプションキーを押しながら、復元ボタンを押し、デスクトップに出来た「iPhone1,1_2.0_5A347_Custom_Restore.ipsw」ファイルを選択します。あとはひたすらiTunesまかせ。
ピクチャ 1


↓iPhone 3Gが再起動して画面上に「Cydia」のアイコンが追加されていれば無事作業は終了です。
IMG_0001_20080722103303.jpg
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