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iPhone向けライブビデオ放送用アプリケーション
ピクチャ 2
スマートフォン向けライブビデオストリーミング用ソフトウェアを開発するFlixwagonは28日、いわゆるJailbreak(脱獄)済みiPhoneのユーザーがオンライン上で映像を放送するためのアプリケーションをリリースしたと発表しました。これは、世界初のiPhone向けビデオ放送ツールの1つ。ただし、iPhoneソフトウェアが脱獄済みであることが使用の条件。

「『脱獄済みの』ファームウェア1.1.4を搭載した初期版iPhoneのユーザーは、Flixwagon iPhoneのパブリックアルファ版の利用が可能だ」とFlixwagonの創設者であるSarig Reichert氏は語っています。Reichert氏によると、Flixwagonは現在、iPhone 3Gと2.0版ファームウェアを搭載した初期版iPhone向けのアプリケーションを開発中だそうです。発売日は未定。

Flixwagonに知名度で勝る同社のライバルQikも最近、新機能を搭載した同社ソフトウェアのパブリックベータ版を発表しました。こちらもiPhone 3Gと2.0版ファームウェア搭載初期型iPhone用は開発中のようです。

脱獄済みファームウェア1.1.4iPhoneのユーザーは、モバイルブラウザに「m.flixwagon.com/iphone」とタイプすれば、Flixwagonのアプリケーションを見つけることができます。当方はiPhone 3Gの為、未確認ですが。

このFlixwagonのアプリケーションを使えば、ユーザーはボタンをクリックするだけで映像を録画し、その映像を即座にウェブ上で放送できます。ただ、放送までにかかる時間は携帯電話の接続状況によるため、FlixwagonはiPhoneユーザーにEDGEネットワークではなくWi-Fiネットワーク上で放送するよう勧めています。

ユーザーはビデオクリップをFlixwagonのパブリックページかプライベートページにアップロード可能で、YouTubeへも投稿することができます。また、Twitterアカウントにお知らせを流すことも可能のようです。

個人的にはiPhone 3G用アプリのリリースが待ち遠しいですが、iPhoneのカメラを使って動画を録画してYouTubeにもアップ可能というのは非常に魅力的だと思います。
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