脱獄してすくすくと成長中のマイiPhone 3Gですが、CydiaからOpenSSHをインストールすることにより、Mac間とのSSH接続が可能となります。Macのターミナルコマンドを使ってなにかと役に立ちます。脱獄ユーザーにとっては基本中の基本で何を今更という声もあるでしょうが、たまに質問もある事だし簡単にまとめてみようと思います。
SSH接続の際、iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておくと良いでしょう。
また、脱獄後のiPhone 3GはSSHを使用して第三者に中身を覗かれる危険性もあるので先だって紹介した「Toggle SSH」などを使って必要な時だけSSHの機能をONにし、作業が終わったらOFFにする事をおすすめします。
iPhone 3GとMac間のSSH接続のやり方は以下のとおりです。
Macでターミナルを開き、
ssh -l root [iPhone3GのIPアドレス]と入力してEnter。
例:ssh -l root 192.168.11.2
iPhone 3GのIPアドレスはホーム画面→設定→Wi-Fi→使用中のワイヤレスネットワーク名の右矢印をタップすると確認できます。
次にパスワードを聞かれるので「alpine」と入力してEnter。
以上で接続完了です。
たまにRSAキーが変更された云々の以下のような、
WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
のメッセージが返される時があります。

このような時は以下のようにMacのFinderから移動→フォルダへ移動を選択し、/Users/ユーザ名/.ssh/と入力して移動をクリックして下さい。ユーザ名には自分のホームフォルダにつけている名前を入力。


すると以下の画面のように.sshフォルダ内にknown_hostsというファイルがあるのが分かります。これをダブルクリックで開きます。おそらくテキストエディタで開かれると思います。

そこで該当するIPアドレス(この場合なら192.168.11.8)の行を全て消去して(control+Kを押しての一括消去も可能)、上書き保存。

次にもう一度ターミナルを開きSSH接続を試みます。
すると以下のように証明書を作り直すかどうかを確認するメッセージが表示されますのでyesと入力してEnter。

以上でログインが可能になります。
とりあえずこんな感じです。
SSH接続の際、iPhone 3Gの自動ロックは「しない」にしておくと良いでしょう。
また、脱獄後のiPhone 3GはSSHを使用して第三者に中身を覗かれる危険性もあるので先だって紹介した「Toggle SSH」などを使って必要な時だけSSHの機能をONにし、作業が終わったらOFFにする事をおすすめします。
iPhone 3GとMac間のSSH接続のやり方は以下のとおりです。
Macでターミナルを開き、
ssh -l root [iPhone3GのIPアドレス]と入力してEnter。
例:ssh -l root 192.168.11.2
iPhone 3GのIPアドレスはホーム画面→設定→Wi-Fi→使用中のワイヤレスネットワーク名の右矢印をタップすると確認できます。
次にパスワードを聞かれるので「alpine」と入力してEnter。
以上で接続完了です。
たまにRSAキーが変更された云々の以下のような、
WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!
のメッセージが返される時があります。

このような時は以下のようにMacのFinderから移動→フォルダへ移動を選択し、/Users/ユーザ名/.ssh/と入力して移動をクリックして下さい。ユーザ名には自分のホームフォルダにつけている名前を入力。


すると以下の画面のように.sshフォルダ内にknown_hostsというファイルがあるのが分かります。これをダブルクリックで開きます。おそらくテキストエディタで開かれると思います。

そこで該当するIPアドレス(この場合なら192.168.11.8)の行を全て消去して(control+Kを押しての一括消去も可能)、上書き保存。

次にもう一度ターミナルを開きSSH接続を試みます。
すると以下のように証明書を作り直すかどうかを確認するメッセージが表示されますのでyesと入力してEnter。

以上でログインが可能になります。
とりあえずこんな感じです。