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「iTalk Recorder」を使ってみた(iPhone 3G)
たまにはApp Storeからのアプリのレビューでも。

App Storeから無料でダウンロードできる「iTalk Recorder」をインストールして使ってみました。

ピクチャ 8

アプリを起動。
IMG_0002_20081116112951.png

録音品質は、
Best(44.1kHz)
Better(22.05kHz)
Good(11.025kHz)
から選択できます。

Recording Nameに任意の名前を入力できます。
今回は息子の「パ~パ」という声を録音するので、「My Son's Voice」をしました。

PRESS TO RECORDをタップして録音開始。
IMG_0004_20081116113347.png

録音停止は、PRESS TO STOPをタップ。

以下のように録音データがリストアップされます。
IMG_0005_20081116113809.png

再生ボタンを押せば録音した音を聞く事ができます。

これだけでも充分使えますが、Macへのファイル転送用のSyncソフトがオフィシャルホームページよりダウンロードできます。(Windows版もあり)
ピクチャ 1

ピクチャ 1

iPhone 3GとMacとのSyncを行います。

iTalk Syncを起動。
ピクチャ 3

iPhone 3G側でiTalk Recorderを起動。

するとサーチの結果、iPhone 3Gがリストアップされます。
ピクチャ 4

リストアップされたiPhone 3G名をクリックして選択。
ピクチャ 5

iPhone 3G側に以下のように表示されるので「Yes」をタップ。
IMG_0009_20081116115630.png

サーチの結果、ファイル名がリストアップされます。
ピクチャ 6

このファイルをデスクトップ上にドラックすれば、転送完了です。

Macのコンピューター名に日本語や「"」「'」が含まれているとエラーになるので、システム環境設定の「共有」を開き、しかるべきコンピューター名にしておくとよいでしょう。
ピクチャ 7

私はこの後ファイルを弄って「sbank.caf」にしてメール通知音にしました。

もちろんアイコンも変更しました。
IMG_0001_20081116151317.png

これは結構完成度の高いアプリですね。
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