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MicrosoftのiPhoneアプリ「Tag Reader」レポート
たまにはJBネタじゃない記事を書きます。
BarCode.jpg

Microsoftが、1月8日二つ目のiPhoneアプリとなる「Tag Reader」を公開しました。
App Storeから無料で入手できます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

「Microsoft Tag」の説明。
「Tag Reader」はQRコードやDatamatrixなどと競合する2次元バーコードの一種。
色のついた複数の三角形で構成される「Microsoft Tag」技術を用いています。

Microsoftの説明によると、この技術は、QRコードなどと比べて面積当たりのデータ量が大きく、カメラの撮影時にフォーカスが合っていなくても認識しやすいとのこと。

iPhoneのカメラはマクロ撮影に対応していないが、私が認識を確認したところうまく動作しました。

Microsoftは、Microsoft Tagを自分で作成するサイトを公開しています。
そのサイトはこちら

アカウントの作成が必要ですが、非常に簡単なので省略します。

この「Tag Reader」簡潔に説明しますと、

上記で案内したサイトで「Microsoft Tag」を作成。

そこでできたMicrosoft Tagをパソコンにダウンロード。

Microsoft Tagをパソコン等(紙にプリントしたものとかでも可)で開く

iPhoneで「Tag Reader」を起動してそれを撮影。

「Tag Reader」が解析をはじめ、自動的に埋め込まれたURLなどにアクセス。

こんな感じです。

では画像付きで説明します。
ここでは私の「とよしんのブログ」へのアクセスが可能なMicrosoft Tagの作成を例にとって説明いたします。

まずこちらのサイトにアクセス、ログイン。
ピクチャ 1

ログイン後の画面
ピクチャ 2

左上の「Create a Tag」をクリック。
ピクチャ 1

このような画面になります。
ピクチャ 3

この画面での細かい説明。
・Tag Title・・・タグのタイトル(最初の一文字目は必ずアルファベットを使用)

・Tag Type・・・URL、フリーテキスト、vCard、電話場号を選択可能

・Tag Notes・・・タグに対する説明文を入力するところ

・Start Date・・・タグを開始する日付

・End Date・・・タグを終了する日付。No End Date(期限なし)と、End by(期限つき)を選択可

・URL・・・ブログのURLなどを入力するところ

以上を設定後「Save」をクリック
ピクチャ 5

するとこのような管理画面になります。
ピクチャ 6

右側にある「Render」をクリック
ピクチャ 7

このような画面が開きます。
ピクチャ 8

Render Typeはpdf、wmf、xpsから選べます。pdfが無難でしょう。
5つのスタイルが選べますがデフォルトではPlainになっています。好きなのを選んで下さい。

ここではpdfを選択し、Plainで作成してみます。下の「Render」をクリック。
ピクチャ 9

以上で自動的にパソコンにpdfファイルがダウンロードされます。

ファイルを開くとこんな感じ。
ピクチャ 10

これをそのまま使用してもいいし、画像ソフトでJPEGなど違うファイル形式にして保存してもいいし、プリントアウトして紙にしても使えます。

次にiPhoneの「Tag Reader」を起動。「Tap to start」をタップ。
IMG_0001_20090114125402.png

先ほど作成したMicrosoft TagをiPhoneの画面に写るようにしてカメラボタンをタップして撮影。
IMG_0002_20090114125504.png

最後に「Use Photo」をタップ。
IMG_0003_20090114125629.png

すると自動的にsafariが起動しサイトにアクセスしてくれて、無事成功。
IMG_0004_20090114130229.png

以上、こんな感じです。

使用してみた感想
iPhone 3Gのピントの合わないマクロ撮影でもMicrosoft Tagを見事に認識可能なところが、既存のQRコードとは違うすごいところだと思いました。

さて、これを使用してどんな事ができるのか。
皆さんも活用してみてはいかがですか?
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