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とよしんのiPhone 3G(3.0 Jailbreak)徹底解説 ロック解除画面編その①
今回は、「ロック解除画面編その①」です。

ロック解除画面のカスタマイズの説明をします。

まずは、画像。

IMG_0073.jpg

それぞれに番号をふってみました。

今回するのは、
①ステータスバーの透過
②デフォルト時計の背景帯の透過
③デフォルト時計の透過
④ロック解除スライダーの背景画像の透過
⑤ロック解除スライダーを任意の物に変更
以上です。

それでは、始めます。

①ステータスバーの透過
320×20サイズの透過png画像を作ります。
そしてファイル名を「FST_BG.png」とします。
これを、
/System/Library/CoreServices/SpringBoard.app/
の中の「FST_BG.png」と入れ替えます。(上書きするか元ファイルはバックアップしておきましょう)
そしてReSpringすると、以下のようにステータスバーが透過になります。

IMG_0074.png

②デフォルト時計の背景帯の透過
これは、こちらからダウンロードした物を使用します。
実態は、「UILCDBackground.png」という、1×96サイズの透過png画像です。
このダウンロードして、解凍したフォルダ「Transparent LC BG」を、
/private/var/stash/Themes.○○○
にアップロード。WinterBoardに反映されるので適用します。
するとこのように背景の帯が透過になります。

IMG_0075.png

③デフォルト時計の透過
これは、こちらからダウンロードした物を使います。
実態は、透過された「LockClock.ttf」というロッククロックフォントです。
これを、
/System/Library/Fonts/Cache/
の中の、「LockClock.ttf」と置き換えます。(元のLockClock.ttfはバックアップしておきましょう)
そして、ReSpring。
これで、このようにデフォルト時計が透過されて消えてなくなります。

IMG_0076.png

④ロック解除スライダーの背景画像の透過
79×96サイズの透過png画像を作ります。
ファイル名は、「bottombarbkgndlock.png」とします。
これを、
/System/Library/PrivateFrameworks/TelephonyUI.framework/
の中の「bottombarbkgndlock.png」と入れ替えます。(元ファイルはバックアップしておきましょう)
そして、ReSpring。
これでこのようにロック解除スライダーの背景画像が透過になります。

IMG_0077.png

⑤ロック解除スライダーを任意の物に変更
任意のロックスライダー画像を作ります。今回私は、71×47サイズのpng画像を用意しました。
出来上がった画像の名前を、「bottombarknobgray.png」とします。
これを、
/System/Library/PrivateFrameworks/TelephonyUI.framework/
の中の「bottombarknobgray.png」と入れ替えます。(元ファイルはバックアップしておきましょう)
そして、ReSpring。
これでこのようにロック解除スライダーが任意の画像になります。

IMG_0079.png

これで①~⑤の作業は完了です。

今回はここまでです。
次回もよろしく。
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