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The 1shot of the Memory #06
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毎年お盆に奈良公園周辺一帯で約10日間行われる「なら燈花会」。
 
「なら燈花会」はゆったりと時の流れる世界遺産の地、奈良に集う人々の祈りをろうそくの灯りで照らし出します。

夏のたった10日間だけ、
広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きます。
 
「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
これができると縁起が良いと言われています。
「なら燈花会」を訪れた人々が幸せになりますように。
そんな願いを込めてろうそく一つ一つに灯りをともします。

写真は2007年8月8日に猿沢池から興福寺五重塔を撮影したものです。
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